
今回は料理研究家・横山タカ子さんの家族紹介です。
横山タカ子(よこやまたかこ)さんは、信州の郷土料理を研究する料理研究家として、テレビや雑誌で大活躍されています。
そんな横山タカ子さんについて、ネットでは「家族構成は?」「旦那さんや娘さんはどんな人?」といった声が多く見られますね。
この記事では、
- 家族構成が知りたい
- 夫や娘さんとのエピソードが気になる
- 年齢やプロフィール情報が知りたい
と思った方に向けて詳しくまとめてみました。
上記に当てはまった方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
横山タカ子さんの家族構成は?夫と息子と娘がいる4人家族
横山タカ子さんは、夫の悟さん、息子さん、娘の真知子さんの4人家族です。現在は長野市内に在住し、夫婦ふたりで暮らしています。
娘の真知子さんはすでに独立されており、お孫さんもふたりいらっしゃるそうです。つまり、横山タカ子さんはおばあちゃんでもあるんですね!
家族みんなで着物を着てお正月を祝うエピソードなども語られていて、とても温かい家族関係が伺えます。
3世代がきもの姿でそろい、華やぐ横山家のお正月。
引用元:横山タカ子さん第2回(母から娘へ受け継がれるきもの) | ハルメクこれからの生き方
信州の豊かな自然のなかで、夫婦ふたりの時間を大切にしながら、お子さんやお孫さんとも定期的に交流されているようですね。
また、息子さんの名前は公表されていませんが、横山さん夫妻のご近所に住んでいることがわかりました。
昨年、息子夫婦が近所に越してきたことをきっかけに、思いがけず近所に100坪ほどの土地を手に入れたんです。ここを息子が畑にしてくれたので、『ポタジェ』と呼んで、足しげく通っています
引用元:思いがけず手に入れた「100坪の土地」を念願の家庭菜園に。毎朝5時起き、夢中で手を動かして楽しむ畑仕事/料理研究家・横山タカ子さんの趣味暮らし|天然生活web
料理研究家としての活動を続けながらも、家族との時間をしっかり確保している横山さんの姿勢が素敵ですよね。
横山タカ子さんの夫はどんな人?
横山タカ子さんの夫・悟さんについて、詳しく調べてみました。
夫の職業や人柄について
夫の悟さんは、元新聞記者です。現在は定年退職されており、横山さんと一緒に穏やかな日々を過ごされています。
悟さんは横山さんより7歳年上だそうです。インタビュー記事では、毎朝10時のコーヒータイムをふたりで楽しむ様子が紹介されていました。
コーヒー豆をミルで挽くのは悟さんの担当で、横山さんが淹れるのがお決まりのスタイル。
このコーヒータイムでは、お互いの予定を確認したり、たわいもない話をしたりするそうです。
悟さんは、私のたわいもない話をよく聞いてくれます
引用元:料理研究家・横山タカ子さんの暮らし。何気ない日常に、心を尽くして(1) 「私の趣味は暮らし」|天然生活web
と横山さんが語っているように、とても優しく包容力のある方なのですね。
私も仕事でクライアントの話を丁寧に聞くことを心がけていますが、身近な人の話を毎日しっかり聞けるって、意外と難しいことです。それをずっと続けている悟さんの人柄が伝わってきました。
また、夕食時には「居酒屋タカ子」と称して、横山さんの手料理で一緒に日本酒を楽しむのが日課だそう。
「夜は“居酒屋タカ子”が開店します。白あえ、煮もの、漬物など野菜中心のおかずで夫と晩酌するの。夕飯は2時間くらいかけているかな」と笑います。
引用元:料理研究家・横山タカ子さんの暮らし。何気ない日常に、心を尽くして(1) 「私の趣味は暮らし」|天然生活web
ふたりとも病気知らずで健康的な生活を送っており、まさに理想的な夫婦の姿ですね。
二人の馴れ初めや結婚のきっかけ
横山タカ子さんと夫の悟さんの馴れ初めについては、新聞記者だった悟さんと出会って結婚し、念願のサラリーマンの妻になったという記述があります。
勤務先の会社に取材に来た新聞記者の夫と出会って結婚し、念願のサラリーマンの妻になりました。
引用元:ゆうゆうインタビュー(横山タカ子さん)|一般財団法人 日本老人福祉財団
横山さんは結婚前、長野県共済農業協同組合連合会(JA長野県共済連)に勤めるOLでした。
その後、新聞記者の悟さんと出会い結婚。結婚後は悟さんの転勤に伴って各地を移り住んだそうです。
転勤先で与えられる住まいに満足できないこともあったそうですが、「だったら好きなように変えよう」と前向きに捉え、間取りやインテリアに手を加えて楽しんでいたとのこと。
自分の思うようになるのは、家の中だけですからね。夫はもちろん、子どもも思いどおりにはなりません
引用元:料理研究家・横山タカ子さんの暮らし。何気ない日常に、心を尽くして(1) 「私の趣味は暮らし」|天然生活web
という横山さんの言葉には、深い人生の知恵が感じられますね。
私も過去に職場を休職した経験がありますが、そのときに「自分でコントロールできることに集中する」という考え方に救われたことがあります。横山さんの前向きな姿勢には、本当に共感できました。
横山タカ子さんの娘は何歳?どんな人?
横山タカ子さんの娘さんについても調べてみました。
娘さんの年齢や現在の様子
娘さんの名前は真知子さんで、2017年時点で47歳という記述がありました。
横山さんから娘の真知子さん(47歳)
引用元:横山タカ子さん第2回(母から娘へ受け継がれるきもの) | ハルメクこれからの生き方
そこから計算すると、2026年現在の娘さんの年齢は、56歳前後と推測されます。
また、2017年時点の真知子さんには、中学生と高校生のお子さん(横山さんにとってのお孫さん)がふたりいらっしゃるそうでした。
地元新聞で着物の魅力を発信する連載を担当されており、古くなった着物を刺繍でおしゃれに繕う方法などを提案しているとのこと。若者を中心に人気を集めているそうです。
実は真知子さん、10代の頃は「穴のあいたデニムをはいて、ずいぶんパンキッシュな格好をしていた」そうです!
当時の様子について、
どんなに奇抜な服装をしていても、母は何も言いませんでした
引用元:横山タカ子さん第2回(母から娘へ受け継がれるきもの) | ハルメクこれからの生き方
と真知子さんは語っており、母のタカ子さんは娘さんの個性を尊重していた様子が伺えますね。
着物への興味や母娘の関係
真知子さんが着物に興味を持つようになったきっかけは、海外留学中の出来事だったそうです。
他の国の友人たちが自国の民族衣装を着て解説してくれたのに、自分は着物を着られず何も知識がなかったことが悔しかったとのこと。
帰国後、一念発起して母・横山さんの着物姿を見て着付けを覚え、祖母たちが遺した着物や帯を並べては色柄合わせのセンスを磨いたそうです。
代々受け継いだきものをアレンジして着こなすという愉しみ方は、娘に教えてもらうことが多い
引用元:横山タカ子さん第2回(母から娘へ受け継がれるきもの) | ハルメクこれからの生き方
と横山さんも語っており、お互いに刺激し合う素敵な母娘関係ですよね。
特に印象的だったのは、横山さんがお嫁入りのときに持ってきた虫食いのあるウールの着物を、真知子さんが小花の刺繍を施して着ているエピソード。
私の思い出を大事に着続けようとしているその姿勢がうれしかったの
引用元:横山タカ子さん第2回(母から娘へ受け継がれるきもの) | ハルメクこれからの生き方
という横山さんの言葉に、母娘の深い絆が感じられました。
家族と料理の関わりは?食卓エピソード
横山タカ子さんの家族と料理の関わりについて、いくつかのエピソードをご紹介しますね。
まず、毎日の食卓を大切にする姿勢が印象的です。
朝食は、大豆入りの玄米ごはん、具だくさんの味噌汁、卵料理など栄養たっぷりの献立。
引用元:料理研究家・横山タカ子さんの暮らし。何気ない日常に、心を尽くして(1) 「私の趣味は暮らし」|天然生活web
夕食は「居酒屋タカ子」として、白あえ、煮もの、漬物など野菜中心のおかずで夫の悟さんと晩酌しながら2時間ほどかけて楽しむそうでした。
横山さんは「一汁三菜」の考え方を取り入れた献立づくりを提唱していますが、おかずを3つ作るのではなく、主菜と副菜をまとめて1品にしたり、作りおきを使ったりと、とにかく手間をかけないのが横山流。漬物やしょうゆ麹など、発酵食品を多く使うのも特徴です。
「100歳まで動ける体をつくる食生活」を実践している横山さんご夫婦は、実際に病気知らずで元気に過ごされているそうです。簡単だからこそ続けられる、体にいい献立のコツが詰まっているんですね。
また、お孫さんふたりも真知子さんの着付けを見よう見まねで覚え、お正月や桃の節句にはすすんで着物を着ているそうです。
3世代が着物姿でそろい、華やぐ横山家のお正月は、想像するだけで温かい気持ちになりますよね。料理だけでなく、伝統や文化を大切にする姿勢が家族全体に受け継がれていることが分かりました。
横山タカ子さんの年齢やプロフィール
横山タカ子さんご本人のプロフィールについても詳しく見ていきましょう。
生年月日や年齢は?
横山タカ子さんは、1948年(昭和23年)生まれです。具体的な生年月日は公表されていませんが、ハルメクの記事には
1948(昭和23)年、長野県大町市生まれ
引用元:横山タカ子さん第2回(母から娘へ受け継がれるきもの) | ハルメクこれからの生き方
と記載されています。
2026年現在の年齢は、77歳から78歳ということになりますね。
2025年の記事では、
「次の誕生日で77歳になる」
引用元:77歳、いまできている手仕事を“日記のように”続けたい。横山タカ子さんの「新年のささやかな目標」と暮らしのアイデア|天然生活web
という記述も見つかりました。
77歳という年齢でありながら、全国各地を飛び回って取材や講演をこなし、さらに毎日着物を着て家事をしっかりこなしている横山さん。そのエネルギーと行動力には本当に驚かされます。
「いまできている習慣を、これからも続けられたら」と語る謙虚な姿勢も素敵ですよね。
料理研究家としての経歴
横山タカ子さんは、長野県大町市の稲作農家の家庭に生まれました。4人兄弟の長女として、小さいころから家事を任されて育ったそうです。
OL時代はJA長野県共済連に勤務し、退職後に料理研究家の道へ。
きっかけは、幼稚園のママ友たちから「料理を教えて」と言われたことだったそうです。評判が評判を呼び、テレビの料理番組に出演するようになりました。
長野の郷土食の紹介に特化しており、NHK『きょうの料理』や信越放送の番組、講演会で「健康と食」についての啓発に努めています。
特に漬物や酢漬けといった保存食のレシピが持ち味で、「さしす漬け」は横山さんの代表作として知られていますね。
2007年には第12回NHK関東甲信越地域放送文化賞を受賞。
著書も
- 『作って楽しむ信州の保存食』
- 『横山タカ子のお漬けもの』
- 『74歳、横山タカ子の体にいいごはん』
など多数出版されています。

画像出典:家の光協会
また、横山さんは信州伝統野菜認定委員も務めており、地元の農作物を広める活動にも尽力しています。年300日は着物で暮らし、古き良き生活の知恵を取り入れたライフスタイルも人気を集めているんですよ。
私もフリーランスとして独立してから、「継続は力なり」という言葉の重みを実感しています。横山さんの地道な努力の積み重ねが、今の活躍につながっているんですね。本当に尊敬します!
まとめ:横山タカ子さんの家族は料理で繋がる温かい4人家族!
今回は料理研究家の横山タカ子さんについて、夫や娘といったご家族の情報と年齢のことを紹介してきました。
この記事で分かったことをまとめます。
横山タカ子さんの誠実で丁寧な暮らしぶりや、家族との温かい関係が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。信州の郷土食を守りながら、毎日の暮らしを大切にする横山さんの姿勢は、私たちにも学ぶことがたくさんありますよね!これからも横山さんのご活躍が楽しみです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

