
今回は日本刺しゅう作家・草乃しずかさんのご紹介です。
手芸家で日本刺しゅう作家の草乃しずか(くさのしずか)さんが「すてきにハンドメイド」に出演します。
草乃しずかさんといえば50年以上にわたって刺しゅうの道を歩んでいる方なのですが、2026年2月時点でwikipediaにはお名前が載っていないようでした。
また、草野さんの活動を支え続けている旦那さんがどんな方なのか気になる所ですよね?
そこで、今回は、草乃しずかさんのプロフィール情報や、旦那さんについて知りたい!と思った方に向けて記事を作成しております。
- 日本刺繍作家・草乃しずかさんのwiki的なプロフィール情報が見たい方
- 草乃しずかさんの現在(2026年2月時点)の年齢が知りたい方
- 草乃しずかさんの旦那さん(夫)のことが気になった方
上記に当てはまった方はぜひ最後までお読みくださいね。
草乃しずかさんのwiki的なプロフィール紹介

画像出典:アトリエ草乃しずか
- 名前:草乃 しずか(くさの しずか)
- 生年月日:1944年5月18日
- 年齢:81歳(2026年2月時点)
- 出身地:石川県羽咋市
- 居住地:東京都杉並区
- 学歴:昭和35年に世田谷区立駒留中学校を卒業、その後、都立桜町高等学校へ入学。
- 専門分野:手芸家、日本刺しゅう作家
草乃しずかさんの年齢は?
草乃しずかさんの年齢は2026年2月時点で81歳です。
生年月日は1944年(昭和19年)5月18日となっていました。
昭和19年5月18日。石川県羽咋市で誕生。
引用元:草乃しずかの世界―ひと針に祈りをこめて40年|紀伊國屋書店
草乃しずかさんと同じ1944年生まれ方は、日本の高度成長期を若者として過ごした世代で、
■ 芸能・俳優
- 高橋英樹(俳優)
- 前田吟(俳優)
- 黒沢年雄(俳優)
- 原田大二郎(俳優)
■ アナウンサー・司会
- 草野仁(キャスター)
■ 音楽
- 子門真人(歌手)
■ スポーツ
- 柴田勲(元プロ野球選手)
■ 文化・学術
- 小林誠(物理学者/ノーベル賞受賞者)
■ 政治
- 田中眞紀子(政治家)
といった、多くの著名人がいることから、文化・芸能・スポーツなど多くの分野で活躍した方が多いことがわかりますね!
草乃しずかさんも50年以上刺しゅうの道を歩んできたことから、日本の高度成長期から現在まで文化や芸術の分野で活躍をし続けてきたのだと思います。
夫からの強いアプローチで結婚!
草乃しずかさんは20歳の頃に結婚をしています。
旦那さんのお名前や職業は公表されていないため、どんな人物なのかは、判明している情報から推測をしていきましょう。
草乃しずかさんの結婚のキッカケは旦那さんからのアプローチのようでした。
夫となる人に強く望まれて20歳で結婚
引用元:婦人公論.jp
夫からの強い希望を受けて結婚されている事から、旦那さんは主体性や行動力のある性格なのだと思います。
また、草乃さんが主婦だった頃の、旦那さんのお仕事は、夜遅くまで働く必要のある職場であることがわかりました。
一般家庭の主婦だった草乃。帰宅の遅い夫を待つ間に始めたのがきっかけで、現在は日本刺繍家として活躍
引用元:テレ朝POST
旦那さんの仕事の帰宅時間が遅かったことから、
- 夜遅くまで働く職種
- 仕事量が多く責任のある立場で働いていた
という可能性が高いですね。
一方で、草乃しずかさんが主婦から日本刺しゅう作家として独立し、現在まで創作活動を続けられていることは、旦那さんの家庭での支えも大きかったのだと思います。
すてきにハンドメイドに草乃しずかさんが出演します
今回ご紹介した草乃しずかさんが講師として出演する「すてきにハンドメイド」は以下の時間帯に放送されます。
- 2026年2月26日(木)午後9時30分~午後9時54分|NHK Eテレ
- 2026年3月4日(水)午前11時5分~午前11時29分|NHK 総合
- 2026年3月4日(水)午後2時45分~午後3時9分|NHK Eテレ
すてきにハンドメイドでは、梅の刺しゅう巾着の作り方が紹介されるようでした。
2月26日放送回のテーマは、「梅の刺繍の巾着」。番組では、季節を感じさせる梅の花をモチーフに、かわいらしい巾着づくりに挑戦します。
引用元:ステラnet
初心者の方でも挑戦がしやすく、市販の糸を使って気軽に作れるような内容となっているようですので、ぜひご覧になってみてくださいね。
まとめ
今回は日本刺しゅう作家の草乃しずかさんについて、wiki的なプロフィールや年齢、旦那さんの事をご紹介してきました。
結果としては、
という事がわかりましたね!
また、草乃しずかさんは”日本の伝統工芸 日本刺しゅう”回の「すてきにハンドメイド」に講師として出演していますので、こちらもぜひチェックしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

