しらいのりこ(料理研究家)の夫と子供は?プロフィール総まとめ

人物
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今回は料理研究家・しらいのりこさんのプロフィール総まとめ記事です。

しらいのりこさんは、夫のシライジュンイチさんと共に炊飯系フードユニット「ごはん同盟」として活躍する料理研究家です。

「おかわりは世界を救う」を合言葉に、お米のおいしさを広める活動で注目を集めていますね。

そんなしらいさんについて、SNSでは「旦那さんはどんな人?」「子供はいるの?」といった声が多く見られていました。

この記事では、

料理研究家のしらいのりこさんについて
  • 夫や子供などの家族構成が気になる!
  • 料理研究家としてのプロフィールや活動内容が知りたい。

という方に向けて、内容をまとめています。

上記のことが気になった方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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しらいのりこさんの夫と子供は?家族構成を紹介

しらいのりこさんは、夫のシライジュンイチさんと結婚されています。

二人は夫婦でありながら、仕事のパートナーでもあるという関係性ですね。

家族構成については、インタビューやSNSを確認しても、子供に関する具体的な情報は公表されていません。プライバシーを大切にしているようです。

一方で、キッコーマンの「おいしい記憶」というコンテンツでは、

「子供の頃から慣れ親しんだ母の味、結婚して新たに加わった義母の味」

引用元:しらいのりこ|キッコーマン

という表現があり、実母と義母について言及されていました。

現在は東京都内で暮らしており、夫婦でごはん同盟として活動する日々を送っています。

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しらいのりこさんの夫はどんな人?

ここからは、しらいのりこさんの旦那さんである、シライジュンイチさんについて紹介していきます。

休(やすむ)
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以下はシライジュンイチさんがXに載せているプロフィール画像です。

しらいのりこさんの夫「シライジュンイチ」さんのプロフィール写真

画像出典:X

夫の職業や人物像

夫のシライジュンイチさんは、新潟県の米農家の出身です。

実家の米農家は継がずに東京に出てきましたが、

「親孝行のために実家のお米をマルシェなどで売っていた」

引用元:おいしくごはんを炊ける人、食べる人を増やしたい。ごはん同盟の「おかわりは世界を救う」|KOKOCARA(ココカラ)

というエピソードがあります。実家への思いやりが感じられますね。

ごはん同盟では「試食係(企画・執筆担当)」という役割を担っています。

炊飯を化学的な側面から分析することが得意で、

「水温が低いほうがいいのも、中に含まれる酵素が働くのにちょうどいい温度帯が長く保てるからで、そうするとごはんが甘くなる」

引用元:おいしくごはんを炊ける人、食べる人を増やしたい。ごはん同盟の「おかわりは世界を救う」|KOKOCARA(ココカラ)

といった論理的な裏付けを調べることを担当しているそうです。

私もシステム設計の仕事をしているので分かりますが、物事を論理的に説明できるのって本当に大切なスキルなんですよね。ジュンイチさんの分析力があるからこそ、ごはん同盟の活動に説得力が生まれているのだと思いました。

二人の馴れ初めや結婚のきっかけ

しらいのりこさんとシライジュンイチさんの馴れ初めについて、複数の情報源では「職場で出会った」という記述があります。

Webデザイナーとして働き、仕事で出会ったジュンイチさんと31歳のときに結婚。

引用元:え、お米を研ぐのは○回以下が最適! 炊飯器で美味しくごはんを炊くコツ | Oggi.jp

のりこさんは大学卒業後にWebデザイナーとして働いており、その職場で出会ったジュンイチさんと結婚されたそうですね。

ごはん同盟の活動が始まったのは2011年。ジュンイチさんが「実家のお米を食べてもらうのが目的だったら、炊いたごはんを食べてもらっても同じじゃないか」と思い、SNSで参加者を募集して実家のお米をみんなで食べるイベントを企画したのがきっかけでした。

当時料理の仕事を始めていたのりこさんと共に活動を始め、そのときに付けた名前が「ごはん同盟」だったそうです。

仕事で出会い、共通の目標に向かって一緒に活動する。そんな二人の関係性が素敵ですよね。

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しらいのりこさんの子供は何人?

続いて、しらいのりこさんのお子さんに関する情報のご紹介です。

子供の年齢や性別

しらいのりこさんの子供に関する情報は、2025年4月時点で公表されていません。

本人のInstagramやインタビュー記事を確認しても、子供の年齢、性別などの具体的な情報は見当たりませんでした。

ですが、関西テレビの「セブンルール」に出演した際、しらいのりこさんのダンスシーンが流れた時のことを以下のように書かれています。

・夫が仕事中にTverで見て吹き出して仕事にならなかった。
・子供たちが爆笑した。
・辛いときこのシーンをみて元気だそうと録画を保存しておく。

引用元:セブンルール、振り返ってみた|しらいのりこ/ごはん同盟(note)

「子供たち」という記載があったことから、2人以上のお子さんがいらっしゃる可能性もあるのかもしれませんね。

著名人の中には、家族のプライバシーを守るため、子供に関する情報を公開しない方も多くいらっしゃいます。

しらいのりこさんも、家族を大切にしながら、仕事と私生活を分けているのかもしれませんね。

子育てと料理研究家の両立

子育てと料理研究家としての活動の両立について、具体的な情報は公開されていません。

ただ、しらいのりこさんは「ごはん同盟」として夫婦で活動しており、お互いに役割分担をしながら日々の仕事をこなしているようです。

インタビューでは「プライベートと仕事の境目が全くない」「仕事中にプライベートな話をしたり、休みのときに突然思い出したように仕事の話をすることもある」と語っていました。

夫婦で一緒に仕事をしていることで、家庭と仕事の両立がしやすい環境なのかもしれませんね。

私も独立してフリーランスになってから、仕事と生活の境目が曖昧になりました。でも、自分のペースで調整できるのは大きなメリットですよね。

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家族との料理エピソードや日常の様子

さらに、しらいのりこさんの料理エピソードや日常の様子をまとめてみました。

家族で楽しむ食卓の風景

しらいのりこさんとシライジュンイチさんの食卓は、お米とごはんを中心とした「ごきげんな」日常が広がっています。

マンションの棚には、保存瓶に入った何種類もの梅干し、おひつや羽釜といったごはん炊きの道具、お酒や調味料などが整然と並んでいるそうでした。

調味料が入った棚

画像出典:Hasami Life

二人の晩酌のスタイルも特徴的で、

「晩ごはん時だけとは限りません」

引用元:ごきげんに食べて暮らしたい。お米を楽しむ夫婦ユニット「ごはん同盟」さんの、器の選び方。|Hasami Life

とのこと。

仕事を終えた夕暮れ時でも、週末の昼下がりでも、ちょっとひと息つきたいときに日本酒があれば、それはもう「とっておきの晩酌の時間」だそうです。

こういう、決まった時間にとらわれない自由な食卓のスタイルって素敵ですよね。食事の時間を楽しむことを大切にしている姿勢が伝わってきました。

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子供に伝えたい料理のこと

しらいのりこさんは、キッコーマンの「おいしい記憶」という企画で、母と義母の料理について語っており、

「子供の頃から慣れ親しんだ母の味、結婚して新たに加わった義母の味。私の中に母達のおいしい記憶がどんどん積み重なり、私の人生をより豊かなものにしてくれています」

引用元:しらいのりこ|キッコーマン

とコメントされていました。

さらに、

「母達に、お料理のレシピをことあるごとに教えてもらっています。離れて暮らしていても、いつでもその味を再現できるように」

引用元:しらいのりこ|キッコーマン

とも。家族の味を受け継ぎ、次の世代へつなげていく大切さを感じているようですね。

ごはん同盟の活動でも、「ごはんを美味しく炊く人、食べる人を増やす」ことを目指しています。

料理の楽しさや、家族で食卓を囲む大切さを広めることが、しらいのりこさんの願いなのかもしれません。

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しらいのりこさんのプロフィール総まとめ

ここからはしらいのりこさんのプロフィール情報を総まとめしていきます。

しらいのりこさんのプロフィール写真

画像出典:X

年齢や生年月日は?

しらいのりこさんは1973年生まれで、2026年時点で52歳〜53歳です。

出身地は新潟県。新潟といえばお米がおいしい場所として有名ですよね!米どころで育った経験が、現在の料理研究家としての活動につながっているんだと思います。

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料理研究家になったきっかけ

しらいのりこさんは、大学卒業後にWebデザイナーとして働いていました。

料理とは別の職業だったんですね。転機となったのは、夫のシライジュンイチさんとの出会いと、ジュンイチさんの実家が米農家だったことです。

2011年、二人でご飯のイベントを開催したことが「ごはん同盟」の始まりでした。

このイベントを通じて、お米の魅力を伝える活動にやりがいを感じるようになり、料理研究家としての道を歩み始めたそうです。

私も職場のトラブルから仕事を休んできた期間がありますが、そのときに勉強したプログラミングが後の仕事に役立ちました。しらいのりこさんも、Webデザイナーとしての経験が、現在のSNS発信や情報発信に活かされているのかもしれませんね。

主な活動や代表的なレシピ

しらいのりこさんの主な活動は、以下の通りです。

  • お米を炊くワークショップや料理教室の開催
  • メニュー開発
  • 雑誌やテレビでのレシピ発表
  • イベントの企画運営

「お米を粒から液体まで応援する」をテーマに、ごはんに合うおかず、チャーハン、炊き込みごはん、お寿司などのお米料理、日本酒に合うおつまみなどのレシピを発表しています。

また、代表的な著書としては、以下のものがありました。

  • ごきげんな晩酌 家飲みが楽しくなる日本酒のおつまみ65』(山と溪谷社)
  • しらいのりこの絶品! ご飯のおとも101』(NHK出版)
  • おいなりさんとのり巻きさん
  • 最愛!のりレシピ86
  • これがほんとの料理のきほん』(成美堂出版)
  • お弁当はこれでいいのだ』(オレンジページ)

どれも、ごはんやお米に関する料理が中心で、家庭で簡単に作れるレシピが人気のようですね!

身近な食材を使った、飽きのこない家庭の定番になるレシピ提案を得意としているそうですよ。

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まとめ:しらいのりこさんの家族は料理で結ばれている!

今回は料理研究家・しらいのりこさんについて、夫や子供といったご家族情報やプロフィールを紹介してきました。

しらいのりこさんについて、この記事で分かったことをまとめます。

要点まとめ
  • 夫はシライジュンイチさん。新潟の米農家出身で、ごはん同盟の企画・執筆担当
  • 子供に関する情報は公表されておらず、プライバシーを守っている
  • 1973年生まれ、新潟県出身の料理研究家
  • 大学卒業後はWebデザイナーとして働き、職場で出会ったジュンイチさんと結婚
  • 2011年に「ごはん同盟」として活動を開始し、料理研究家の道へ
  • 「おかわりは世界を救う」を合言葉に、お米のおいしさを広める活動を展開
  • 著書多数で、ごはんや日本酒に関するレシピが人気

しらいのりこさんの誠実で丁寧な活動や、夫婦で支え合いながらごはんの魅力を伝える姿勢が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。

お米料理のレシピ本も多数出版されていますし、これからも家庭の食卓を豊かにするアイデアを発信してくれることが楽しみですよね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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