
今回はニット作家、東海えりかさんのwiki的なプロフィールと経歴を紹介しています。
ニット作家の東海えりか(とうかいえりか)さんが「すてきにハンドメイド」に出演します。
「すてきにハンドメイド」では、東海えりかさんが講師として出演している“編み込み模様で遊ぶ ふんわりあったかネックウォーマー”がアンコール放送されるようですね。
東海さんの解説も気になるところですが、今回の記事は、講師の東海えりかさんはどんな作家さんなの?という疑問をお持ちの方に向けて作成をしております。
- ニット作家、東海えりかさんのwiki的なプロフィールが見たい!
- 東海えりかさんの経歴が知りたい!
上記に当てはまった方はぜひ最後までお読みくださいね。
東海えりかさんのwiki的なプロフィール
- 名前:東海 えりか(とうかい えりか)
- 生年月日(生まれ年):1972~1973年頃(推測)
- 年齢:52~53歳くらい(推測)
- 出身地:東京都八丈島
- 学歴:女子美術大学短期大学 衣服デザイン教室 卒業
- 専門分野:ニット作家

東海えりかさんの生まれ年と年齢は、1993年に女子美術短期大学造形科衣服デザイン教室を卒業していた事からの推測です。
1993年、女子美術短期大学造形科衣服デザイン教室卒業
引用元:ニットの家バッグ / 東海 えりか【著】|紀伊國屋書店ウェブストア
東海えりかさんの経歴は?
東海えりかさんは2002年から活動をしているニット作家です。
1993年に女子美術短期大学造形科衣服デザイン教室を卒業した東海さんは、毛糸メーカーに就職をされ、その後はアパレルメーカーで勤務をしていました。
2002年からWebサイト「knit E」にてニットバックの制作を開始、2008年からは個展や企画展で作品の発表をされています。

2014年に開催された「毛糸のバッグ」展では、出身地の八丈島から東海えりかさんのお母様もいらっしゃったようでした。
故郷の八丈島からは、忙しい中、お母様も駆けつけてくれました。
引用元:東海えりかさんのバッグ展|cocoニュース(エキサイトブログ)
現在の東海えりかさんは、ニット作家として主に、
- 作品制作
- デザイン考案
- ヴェーグ学園の講師
といった活動をされています。
また、本の執筆もされていて「編み込み動物バッグ」や「毎日のごきげんニット」、「東海えりかのカラーワーク」といった著書も出版されていました。

過去に出版した本によっては増補改訂版や新装版も発売されています。
■増補改訂版 編み込み動物バッグ

画像出典:誠文堂新光社
■毎日のごきげんニット 新装版

画像出典:ブティック社
さらに、SNSも活用されていて、Instagram(インスタグラム)を中心にキット販売、ワークショップの開催、日常の様子など、様々な情報発信をされています。
東海えりかさんはニット作家として、作品制作、デザイン考案、ヴェーグ学園の講師、著書の出版、SNSの情報発信など、様々な活動をされてきた経歴のある方ということがわかりましたね!
東海えりかさんが出演する「すてきにハンドメイド」が再放送されます
今回ご紹介した東海えりかさんが出演する「すてきにハンドメイド」は以下の時間帯に放送されます。
- 2025年12月25日(木)午後9時30分~午後9時55分(NHK Eテレ)
- 2025年1月7日(水)午前11時5分~午前11時30分(NHK 総合)
- 2025年1月7日(水)午後2時45分~午後3時10分(NHK Eテレ)
東海さんが講師をつとめる“編み込み模様で遊ぶ ふんわりあったかネックウォーマー”は2022年11月10日(木)に初回放送されたアンコール回となっているようでした。
幾何学模様のデザインを編み込んだ、あったかいネックウォーマーの作り方を解説されていますので、前回の放送を見逃してしまった方や、東海えりかさんの解説をもう一度ききたいと思った方は、ぜひご覧になってみてくださいね。

東海えりかさんは「すてきにハンドメイド」の収録中、とても緊張されていた事が自身のインスタ投稿からわかりました。
今夜の「すてきにハンドメイド」にてアンコール放送されます☺️横糸渡しで幾何学的な模様を編み込んだ ビギナーさんにもチャレンジしやすい作品です。
引用元:erika_tokai|Instagram
カチンコチンな私の様子を見て楽しんで頂けたら幸いです🙈
まとめ
今回はニット作家の東海えりかさんについて、wiki的なプロフィールや経歴をご紹介してきました。
結果としては、
■プロフィール
■経歴
ということがわかりましたね!
また、「すてきにハンドメイド」の“編み込み模様で遊ぶ ふんわりあったかネックウォーマー”の回に東海えりかさんが講師として出演していますので、こちらもぜひチェックしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


