
今回は、ミセスベリーこと赤曽部麗子さんのwiki的なプロフィールや著書を紹介しています。
赤曽部麗子(あかそべれいこ)さんは、ジャム(コンフィチュール)づくりを専門にする料理研究家です。
2026年10月26日(月)放送のNHK Eテレ「きょうの料理」に講師として登場することで注目を集めており、「どんな人なの?」「ミセスベリーって何?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、赤曽部さんは「ミセスベリー」の名前で知られ、ジャムを30年以上作り続けてきたコンフィチュール・料理研究家です。公式サイトでは3冊の著書が紹介されており、各地の町おこしにも協力してきました。
この記事では、
- プロフィールや経歴が見たい
- 著書が知りたい
- 現在の活動も気になる
という方に向けて、詳しくまとめてみました。
上記の内容が気になった方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
「きょうの料理」に登場!ミセスベリーこと赤曽部麗子さんってどんな人?
まずは、注目のきっかけになった番組出演から見ていきましょう。NHKの番組ページでは、今回の講師として赤曽部さんの名前が紹介されています。
10月26日の放送は「ピンクのりんごジャム」
今回の出演は「おやつのじかん」で、テーマは「りんごジャム&りんごのおやつ」です。
番組ページによると、「ピンクのりんごジャム」は、りんごの皮を煮出した色でかわいらしいピンク色に仕上がるのだとか。
おすすめのりんごは紅玉だそうです。さらに、代表的なりんごのおやつ「アップサイドダウンケーキ」も紹介されるようでした。
最後にひっくり返すところが見せ場とのことで、思わず見入ってしまいそうですね!
赤曽部さんが出演する「きょうの料理」の最新の放送日時は以下の通りです。
- NHK Eテレ:2026年10月26日(月)午後9時〜9時25分
- 再放送(NHK Eテレ):10月27日(火)午前11時30分〜11時55分
※放送日時は変更になる場合があります
「ミセスベリー」の名前でも知られるジャムの先生
赤曽部さんは「ミセスベリー」という名前でも知られています。
公式サイト「ミセスベリーの優しいおもてなし」は、コンフィチュール(ジャム)づくりで有名なミセスベリーこと赤曽部麗子さんのホームページ。自身のブランド「Mrs.BERRY」も展開しています。旅行先でご当地の味を探すのが好きな私としては、果物の産地とつながるジャムの世界に心ひかれますね。
赤曽部麗子さんのwiki的プロフィール

画像出典:ミセスベリーの優しいおもてなし
続いて、基本的なプロフィールを整理しておきます。
- 名前:赤曽部 麗子(あかそべ れいこ)
- 愛称:ミセスベリー(Mrs.BERRY)
- 肩書き:コンフィチュール・料理研究家
- 生年月日・出身地:公表されていないようです
- 公式サイト:ミセスベリーの優しいおもてなし
年齢や生年月日は公表されているの?
名前を検索すると「生年月日」も一緒に出てくるので、年齢が気になる方は多いようです。
しかし、公式サイトや公式ブログ、番組の講師紹介を確認しても、2026年10月現在、年齢や生年月日は公表されていないようでした。
ただ、はっきりしているのは、ジャムづくりを30年以上も続けてきたということ。コツコツと積み重ねてきた経験と、磨き上げてきた技術こそが、赤曽部さんのいちばんの魅力ですよね!
肩書きは「コンフィチュール・料理研究家」
公式ブログのプロフィールでは、肩書きは「コンフィチュール・料理研究家」。
「みんなのきょうの料理」の講師紹介では、果物のジャムづくりを研究して教室で教えるほか、商品のプロデュースや監修、日本各地の町おこしにも携わっていると紹介されていました。
ジャム作りは30年以上!これまでの経歴
ここからは、赤曽部さんの歩みを見ていきます。公式プロフィールによると、コンフィチュール(ジャム)は30年以上も作り続けているそうです。
テーブルウェアフェスティバルで入賞
経歴で目を引くのが、テーブルコーディネートでの実績です。公式ブログのプロフィールには、2004年のテーブルウェアフェスティバルで、コーディネート部門に入賞したことが記されています。
2004年 テーブルウェアフェスティバル コーディネート部門入賞
引用元:ミセス・ベリーさんのプロフィールページ|ameba
初の著書の出版社の紹介でも、料理やテーブルコーディネートのコンテストで入賞経験が多数あるとされていました。器まで含めた「おもてなし」を大切にしてきたことが伝わってきますね。
2005年に「Mrs.BERRY」を商標登録
2005年には「Mrs.BERRY」を商標登録し、広島の平田観光農園で製造する「Mrs.BERRY」ブランドの商品を販売しました。
成城石井のSelect Shopや通販で販売されたこともあるそうです。
2022年1月には、日本橋三越の英国展での限定販売も予定されていました。自分の名前を看板にするのは、勇気のいる挑戦だったはず。会社員から独立した経験がある私には、その一歩の重みが少しわかる気がします。
各地の町おこしにも協力!商品プロデュースの実績
赤曽部さんの活動は、ジャムづくりや教室だけにとどまりません。公式プロフィールでは、各地の町おこしへの協力も紹介されています。
長野・富士見町の「赤いルバーブ」
代表的なのが、長野県富士見町の特産品「赤いルバーブ」のPRです。
2011年には富士見町の「高原野菜コンフィチュールシリーズ」の商品企画・開発・販売を担当しました。
2015年には、富士見町の赤いルバーブの推進活動が、農林水産省の「フード・アクション・ニッポン アワード2015」で入賞したことも紹介されています。
島根・美都町のゆずリキュール「YZ」
島根県益田市美都町では、いちごジャム工房へのレシピ提供や監修を担当。2012年2月にはゆずのリキュール「YZ」の企画コーディネートを手がけ、同じ年のフレアバーテンダー世界大会の公認酒にも選ばれたそうです。
地域の思いをくみ取って形にする仕事は、相手の目線に立てる人だからこそ務まるのだと思いました。
ミセスベリーの著書は?ジャム作りの本を紹介
タイトルにもある「著書」も調べてみました。公式サイトでは、これまでの著書として3冊が紹介されています。
初めての著書「ミセスベリーのジャム・ノート」

画像出典:Amazon
1冊目は、グラフ社から出版された『ミセスベリーのジャム・ノート』です。出版社の紹介によると、これが初の著書。季節の旬のジャムに加え、ジャムを使ったお菓子や料理も豊富に収録されていて、発売以来「ジャムのバイブル」として人気があるそうです。
ティータイムや果物の保存食の本も

画像出典:Amazon
2冊目は、2012年2月に東京書籍から出版された『ミセス・ベリーのコンフィチュールとティーフーズ』。
コンフィチュールと、それを使った焼き菓子や、ティータイムを楽しむ軽食の作り方が紹介されています。出版社の紹介では、一流パティシエも技を習いに通う「コンフィチュールレッスン」の先生として紹介されていました。

画像出典:Amazon
3冊目は、2013年9月にルックナウから出版された『ジャム コンポート ビネガー シロップ 手仕事が楽しい果物の保存食』。
季節の果物をおいしく保存するレシピが詰まった1冊で、果物からとったペクチンで作る「塩ジャム」も紹介されています。
現在の活動は?料理教室や「きょうの料理」への出演
最後に、最近の活動を教室とテレビ出演に分けて見ていきます。
日本橋三越カルチャーサロンなどの講座
公式サイトでは、日本橋三越カルチャーサロンの定期講座「ミセス・ベリーの優しいおもてなし」が紹介されています。
2025年10月から2026年3月までの日程として、チャツネやマルメロ、橙マーマレードなど季節ごとのテーマが並んでいました。
講座の最新の予定や募集状況は、以下の公式サイトで確認してみてくださいね。
「きょうの料理」にはこれまでも出演
実は、「きょうの料理」への登場は今回が初めてではありません。
公式サイトによると、2024年5月20日の放送で甘夏マーマレードやブルーベリーミントジャムを紹介。
2025年4月には「おやつのじかん」で、いちごラズベリージャムやしっとりスコーンを披露しています。「迷ったらやってみる」がモットーの私は、放送を見たら紅玉を買って挑戦したくなりそうです!
まとめ:ジャム一筋のミセスベリーの歩みに注目!
今回は、ミセスベリーこと赤曽部麗子さんについて、wiki的なプロフィールや経歴、著書を紹介してきました。
この記事で分かったことを以下にまとめます。
果物の味と季節を大切にしながら、ジャムづくりにひたむきに向き合ってきた赤曽部さん。
テーブルコーディネートやブランドづくり、町おこしまで広がる活動には、地道な積み重ねが感じられます。
今回の放送をきっかけにジャムを手作りしてみたくなる人も増えそうですし、これからの活躍が本当に楽しみですよね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

