今井真実(料理家)のwiki的プロフィール!年齢や夫を調査!

人物
スポンサーリンク
休(やすむ)
休(やすむ)

今回は料理家・今井真実(いまいまみ)さんのご紹介です。

兵庫県神戸市出身の料理家・今井真実さんが、SNSやメディアで注目を集めています。

noteやInstagramでの発信が幅広い層から支持され、「知っているのに知らない味」と評される料理が人気となっていますね。

最近では「今井真実さんって結婚してるの?」「夫はどんな人?」といった声も多く見られます。

今回の記事では、

料理家の今井真実さんについて
  • プロフィールや年齢
  • 夫との関係性
  • 料理家になったきっかけ
  • 主な活動や料理の魅力

について詳しくまとめてみました。

上記の内容が気になった方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

スポンサーリンク

今井真実さん(料理家)ってどんな人?

今井真実さんは、兵庫県神戸市出身、東京都在住の料理家です。

noteに綴るレシピやエッセイ、SNSでの発信が幅広い層の支持を集め、TV、雑誌、web、企業広告など多様な媒体でレシピ制作・執筆を行っています。

身近な食材を使いながら、素材の香りや食感を重ねる料理が特徴で、「知っているのに知らない味」「料理が楽しくなり、何度も作りたくなる」と高い評価を得ています。また日常を綴ったエッセイも人気を博していますね。

2023年には、日本代表としてオージービーフPRアンバサダーに選出され、国内外に向けたレシピ開発・ブランド発信を担当。

海外のシェフや生産者とのコラボレーションイベントにも招致されるなど、海外での活動も行っています。すごいですね!

私もITエンジニアとして複数のクライアントと仕事をしてきましたが、自分の専門性が認められて大きな仕事を任されるのは、本当にやりがいを感じる瞬間です。今井さんの日本代表としての活躍も、きっとそんな喜びがあるんだろうなと思います。

スポンサーリンク

今井真実さんのwiki的プロフィール

今井真実さんの基本プロフィールを詳しく見ていきましょう。

今井真実さんのプロフィール写真

画像出典:X

年齢や生年月日は?

今井真実さんの具体的な生年月日については公表されていませんが、1981年生まれという情報があります。

1981年 兵庫県神戸市で生まれる

引用元:今井真実さんが「料理は不器用な方でもできます」と断言する理由|LEE

2026年現在で44〜45歳と推定されますね。

LEEのインタビュー記事によると、26歳で結婚、27歳で長女を出産、34歳で長男を出産されたとのこと。現在、長女は中学生、長男は小学生で、子育てをしながら料理家として活躍されています。

これまでのスキルを積み重ねながら変わらない情熱を持ち続けるって、本当に素敵ですよね。経験を積んだからこそ伝えられることが増えていくんだなと思いました。

スポンサーリンク

出身地などの基本情報

今井真実さんは兵庫県神戸市出身です。自営業の父と母、兄の4人家族で育ちました。

食べることが大好きな家族で、キッチンにはレシピ本がずらりと並び、週末は美味しいものを食べに外食することもよくあったそうです。

Instagramやnoteの写真を見ると、明るく親しみやすい雰囲気が伝わってきますね。

また、家のそばに祖父や従兄弟も住んでおり、正月や行事ごとには親戚一同が集まり、おせちや料理を作って食事をすることもよくあったそうです。

こうした「食」を中心とした家族の思い出が、今井さんの料理家としての原点になっているんですね。

学歴や経歴の概要

今井真実さんは、中学・高校を地元の学校で過ごした後、映像を学ぶため大学に進学しますが、学校に馴染めず1年で退学。その後、大阪のテレビ局でADのアルバイトを始めます。

最初は報道番組や通販番組のAD、最後は音楽番組を担当し、24歳までTVディレクターとして働きました。

ロケと撮影が終われば編集作業という忙しい日々でしたが、充実した時間を過ごしていたそうです。

しかし、過酷な働き方に体調を崩すことも度々あり、25歳で上京を決意。

営業事務の仕事に転職し、憧れだった定時終わりの生活を送るようになります。この時期に夫の今井裕治さんと出会い、26歳で結婚されました。

私も人間関係のトラブルで職場を休職した経験があるので、今井さんが環境を変える決断をされた気持ちが少しわかります。自分にとって心地いい働き方を見つけることって、本当に大切ですよね。

スポンサーリンク

料理家になったきっかけは?

今井真実さんが料理家になったきっかけには、大きく分けて2つの転機がありました。

デビューまでの道のり

27歳で長女を出産した今井さん。しかしその後、体に大きな不調が見つかり、回復のためには特別な治療が必要だと告げられます。

すぐに絶対安静の生活となり、自宅で静かに過ごしながら、1週間ごとに病院へ通って検査を受ける日々が1年ほど続きました。

当時、ご自身の状態について調べたところ、「これから先の時間は限られているかもしれない」という現実が目の前に迫り、大きな不安を感じたそうです。

しかし、そんなときにふと思い出したのが「梅」と「味噌」でした。

「もし私が何も娘に伝えられないまま、いなくなってしまったら——そう思ったとき、

“梅”と”味噌”なら残せる

梅干しは塩分を守れば100年以上前のものも食べられますから、万が一私に何かあった時も梅があれば存在を伝えられる。そこから梅仕事、味噌づくりには、より力を入れるようになりました

引用元:私がこの世にいなくなっても、私が手がけた梅仕事やレシピは残る。今井真実さんが震災と大病を乗り越え得た気づき|LEE

やがて体調も少しずつ落ち着き、今井さんは仕事への復帰も考えるようになります。

とはいえ、無理のきく状態ではなく、ハードワークは難しい。でも仕事はしたい、子育ても大切にしたい。

そんな中で、自分のペースで働けると思った料理家になることを決意されたそうです。

「料理教室なら自分のペースでできるのでは」と思い、料理家への道へ進むことを決めました。

引用元:私がこの世にいなくなっても、私が手がけた梅仕事やレシピは残る。今井真実さんが震災と大病を乗り越え得た気づき|LEE

その後、奇跡的に体調も回復に向かい、34歳で長男を出産。現在は料理教室「nanamidori」を主催しながら、料理家としての活動を続けていらっしゃいます。

何か残したいという想いから生まれた料理への情熱、本当に心を打たれますね。私も仕事を通じて「クライアントから感謝される」ことにやりがいを感じますが、今井さんの「レシピは残る。私の分身が残っていくような喜び」という言葉には、深い共感を覚えました。

影響を受けた人や出来事

今井真実さんは、中学1年の時に阪神淡路大震災に遭われています。実家のあった地域は、神戸でも被害の大きかったエリアで、自宅は半壊。

体の大きな不調と震災の時の経験について、今井さんは次のように語っていました。

動ける時に動いたほうがいい、やりたいことはやりたいと思った時にやる。明日は何があるか分かりませんから、そう強く思いました。料理のレシピって、それぞれの家庭に残っていくんです。家庭に持ち込まれ、変化や成長をしていくことがとてもいいなと思って。私の存在はなくとも、レシピは残る。私の分身が残っていくような喜び、そんな思いから料理や梅仕事をしているともいえます

引用元:私がこの世にいなくなっても、私が手がけた梅仕事やレシピは残る。今井真実さんが震災と大病を乗り越え得た気づき|LEE

また、小学校低学年の頃にレストランで食べたカルボナーラに感動し、母が買ってきてくれたレシピ本を見て再現したというエピソードも。これが料理への興味を深めるきっかけになったそうです。

一番記憶に残っているのが、カルボナーラ。レストランで食べて、すごくおいしくて感動して。母がレシピ本を買ってきてくれて、それを見て作りました。

引用元:私がこの世にいなくなっても、私が手がけた梅仕事やレシピは残る。今井真実さんが震災と大病を乗り越え得た気づき|LEE

震災と体の大きな不調という2つの大きな試練が、今井さんの「今を大切にする」「何かを残したい」という価値観を形作ったんですね。

スポンサーリンク

今井真実さんの夫はどんな人?

今井真実さんは、夫の今井裕治さんと二人三脚で活動されています。

休(やすむ)
休(やすむ)

以下の画像は、今井裕治さんのX(旧Twitter)に公開されていた、公式アカウントのプロフィール写真です。

今井真実さんの夫・今井裕治さんのプロフィール写真

画像出典:X

結婚はいつ頃?

今井真実さんは、26歳で今井裕治さんと結婚されました。出会いは、友人が働いていた居酒屋。別の友人に連れられて来たのが裕治さんでした。

当時はすでにスチールカメラマンの仕事をしていて、彼はお酒は飲まないのですが食べることが好きで。付き合っている時も、よく家に人を呼んで料理を作って食べたりしましたね

引用元:私がこの世にいなくなっても、私が手がけた梅仕事やレシピは残る。今井真実さんが震災と大病を乗り越え得た気づき|LEE

食を通じて育まれた関係って素敵ですよね。私も休日に友人を招いて食事をすることがありますが、一緒に料理を作って食べる時間って、自然と距離が縮まる気がします。

夫の職業や人柄

今井裕治さんは、フォトグラファー(スチールカメラマン)として活動されています。今井真実さんが撮影した料理の写真の多くは、裕治さんが撮影したものです。

レシピ作成~撮影までのご依頼を頂きましたら、パートナーのカメラマン、今井裕治と組み、レシピ記事まで納品できます。

引用元:お仕事のご依頼について|今井真実(note)

また、裕治さんは料理をするのが嫌いではなく、結婚前からよく作っていたそう。

現在は朝ごはんを裕治さんが担当しており、子どもの幼稚園時代のお弁当も、今井さんの体調を考慮して裕治さんが作っていました。

最初は、朝もお弁当も作ってくれると申し訳ない気持ちもありましたが、もともと料理をするのが嫌いじゃない人で結婚前からもよく作っていたんです。私ばかり作っていたら、”腕が落ちちゃうな”と言っていて。夫も私もフリーランス同士で、どちらの立場も分かる。カメラマンって肉体労働で、料理家もある意味肉体労働ですから。お互いに疲れているのは分かっているので、労わり合い、コミュケーションを取りながらやっています

引用元:私がこの世にいなくなっても、私が手がけた梅仕事やレシピは残る。今井真実さんが震災と大病を乗り越え得た気づき|LEE

お互いの仕事を理解し、支え合う関係性、本当に素敵です。私も「相手の目線で物事を考える」ことを大切にしていますが、今井さん夫婦のように、相手の状況を理解して助け合うって、信頼関係の基本ですよね。

スポンサーリンク

夫婦のエピソードや関係性

今井さん夫婦は、お互いにフリーランスとして活動しており、家事も協力して行っています。

昼ごはんは、夫婦ともに家にいるときは家でパスタを作ったり、2人で出かけ、夕飯の相談をしながら買い物をすることもあるそうでした。

また、家族で過ごす時間も大切にしており、キャンプが共通の趣味。

娘はもう自分の世界ができていて、息子は小2で赤ちゃんぽさもある。話題が全然違うんです。夫婦は長い付き合いだからいいのですが、なんだかんだ好みもバラバラの人たちなので、何か共通の話題やできることを考えた時に、キャンプがぴったりだったんです

引用元:私がこの世にいなくなっても、私が手がけた梅仕事やレシピは残る。今井真実さんが震災と大病を乗り越え得た気づき|LEE

とインタビューで語っています。

夕食後には家族みんなでUNOやトランプ、カードゲームをすることも日課になっているそう。

個性豊かな家族だからこそ、共通の思い出作りを大切にしているんですね。

スポンサーリンク

料理家としての主な活動や代表作

今井真実さんは、料理家として多岐にわたる活動を行っています。

レシピ本や出版物

今井真実さんは、これまでに多くの著書を出版されています。

代表的なものをご紹介しますね。

【代表的な著書】
  • 『毎日のあたらしい料理 いつもの食材に「驚き」をひとさじ』(KADOKAWA)
  • 『毎日のあたらしい料理2 シンプルな材料と手順で、想像を超える味』(KADOKAWA/2026年1月発売)
  • 『いい日だった、と眠れるように 私のための私のごはん』(左右社)
  • 『料理と毎日 12か月のキッチンメモ』(CCCメディアハウス)
  • 『今井真実のときめく梅しごと』(左右社)
  • 『フライパンファンタジア』(家の光協会)
  • 『マイ・ディア・キッチン』
  • 絵本『はじめて・りょうり ごはん』(福音館書店)
  • 絵本『はじめて・りょうり トマト』(福音館書店)

また、山田詠美さんとの共著『Amy’s Kitchen 山田詠美文学のレシピ』(左右社)では、山田詠美文学に登場する料理の数々を再現。

画像出典:左右社

さらに、大人気中華飲食グループ「味坊集団」の『味坊の味』(左右社)でレシピ化を監修するなど、料理家・エッセイスト・絵本作家として幅広く活躍されています。

これだけの著書があると、それぞれの本が誰かの家庭に届いて、料理を通じた思い出が生まれていくんでしょうね。素晴らしいです!

スポンサーリンク

メディア出演や料理教室

今井真実さんは、TV、雑誌、web、企業広告など多様な媒体でレシピ制作・執筆を行っています。

また、料理教室「nanamidori」を主催しており、2020年時点で11年目を迎えていました。

教室には約40名の生徒が毎月通っており、梅仕事、味噌作り、おせち作りのある月はもっと賑やかになるそうです。

入られた時はお一人で、結婚して赤ちゃんが生まれ、お子様連れでお越しになり、小学生になられたという方もおられます。そしてそのお子さまも教室に来られています

引用元:はじめまして今井真実です。|今井真実(note)

と語っており、長年にわたって生徒さんと歩んでこられたことが伺えますね。

現在は、noteやYouTube、Instagram、Xなどのオンラインでの発信にも力を入れており、レシピやエッセイが幅広い層から支持されています。

コロナ禍で料理教室を閉めざるを得なくなった時期もありましたが、その時間を活かしてメディアへの発信を強化。

上手に時代の変化に対応されている姿勢に、学ぶことが多いですね。

スポンサーリンク

今井真実さんの料理の魅力や特徴は?

今井真実さんの料理の最大の魅力は、「作った人が嬉しくなる料理」というコンセプトです。

身近な食材を使いながら、素材の香りや食感を重ねる料理が特徴で、「知っているのに知らない味」「料理が楽しくなり、何度も作りたくなる」と高く評価されていました。

また、梅、果物、スパイスの使い手としても知られており、斬新な組み合わせが人気です。

私のレシピの目標は、作った人が嬉しいと思うこと。食べてもらって、喜ばれることも大事なことですが、まずは作る人に『この料理を作って良かった』と、感じてほしいです。自分のために、自分の食べたいお料理を作りましょう

引用元:はじめまして今井真実です。|今井真実(note)

このメッセージには、今井さんの料理に対する深い愛情が感じられますね。

料理を作る人の気持ちに寄り添ったレシピって、本当に素敵だと思いました。

私も誰かのために何かを作る時、相手の喜ぶ顔を想像しながら丁寧に仕上げるのが好きなので、今井さんの考え方には共感します。

また、シンプルな材料と手順で、想像を超える味を生み出すことも今井さんの料理の特徴。

noteでは週1回、1週間に起きたことの振り返りとともに、家庭の食卓にならんだ料理を写真だけで紹介する「料理と毎日」というコンテンツも人気で、多くのファンに支持されています。

スポンサーリンク

まとめ: 今井真実さんは家庭的で親しみやすい料理家!

今回は料理家の今井真実さんについて、wiki的なプロフィール情報と年齢や夫のことを調査してきました。

今井真実さんについて、この記事で分かったことを以下にまとめていきます。

【要点まとめ】
  • 兵庫県神戸市出身、東京都在住の料理家/エッセイスト/絵本作家
  • 1981年生まれ、2026年時点の年齢は44〜45歳
  • 夫は今井裕治さん(カメラマン)、長女と長男の4人家族
  • 元TVディレクター、体の大きな不調と震災を乗り越えて料理家に
  • 料理教室「nanamidori」を主催、オージービーフPRアンバサダー
  • 「作った人が嬉しくなる料理」をコンセプトに、身近な食材で斬新な料理を提案
  • 著書多数、noteやSNSでの発信も人気
  • 梅仕事や味噌作りに情熱を注ぎ、「レシピは残る」という想いで活動

今井真実さんの誠実で温かい人柄、料理への深い愛情、そして「何かを残したい」という強い想いが、少しでも伝わっていれば嬉しいです。

体の大きな不調や震災という困難を乗り越え、家族と共に歩んできた今井さんの姿勢には、本当に学ぶことが多いですよね。

料理を通じて人々の生活を豊かにする今井さんの活動は、これからも多くの人に影響を与え続けるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました