
今回は料理研究家、白崎裕子さんのご家族についてまとめています。
白崎裕子(しらさき ひろこ)さんは、オーガニック料理教室「白崎茶会」を主宰する料理研究家です。
NHK「きょうの料理」への出演や、2年連続で料理レシピ本大賞を受賞するなど、全国的にも注目されていますね。
そんな白崎さんのプライベートについて「結婚しているの?」「子供はいるの?」といった事が気になった方も多いのではないでしょうか?
今回の記事は、
- 白崎裕子さんの結婚や旦那さんの情報
- お子さんの有無
- 家族との日常や料理エピソード
について知りたい!と思った方に向けて作成をしております。
上記の内容が気になる方はぜひ最後までお読みくださいね!
白崎裕子さんのプロフィール
まずは白崎裕子さんの基本情報から見ていきましょう。

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- 名前:白崎 裕子(しらさき ひろこ)
- 生年月日:1969年(月日は非公表)
- 出身地:東京都(埼玉県育ち)
- 職業:料理研究家
- 活動:オーガニック料理教室「白崎茶会」主宰
年齢や出身地は?
白崎裕子さんは1969年生まれで、2026年4月現在は56歳または57歳です。
東京都出身ですが、埼玉県で育ちました。
神奈川県葉山町にある海辺の古民家で料理教室「白崎茶会」を開催していましたが、2025年より拠点を東京都板橋区に移しています。
座右の銘は「魂こがしてパンこがさず」。料理に対する真摯な姿勢が伝わってくる言葉ですよね。ちなみに好きな果物は柿だそうです。
料理研究家になったきっかけ
白崎さんが料理研究家になった道のりをご紹介していきます。
物心ついたときから料理好きで、小学1年生のときから毎日料理をしていたそう。教師だった両親が共働きで忙しかったため、自分のお弁当はもちろん、妹の遠足のお弁当まで白崎さんが担当していたというから驚きですね!
小学6年生のときには、お年玉を貯めて秋葉原に自分専用の電気オーブンを買いに行ったというエピソードも。今でもその思い出のオーブンを大切に保管されているそうです。
20代前半のころ、仕事が忙しくて体調を崩し、カラダ中に湿疹ができてしまった経験から、食事の大切さを痛感。白砂糖をやめ、添加物や加工品も避けて、自分でご飯を炊いておかずを作るようにしたところ、みるみる肌がきれいになったそうでした。
その後、紅茶教室を開いていた際に提供していた手作りのお菓子や軽食が評判を呼び、生徒たちに頼まれて料理を教えるようになりました。
2008年より神奈川県葉山町で海辺のオーガニック料理教室「白崎茶会」を開催。2020年からはオンラインでの料理教室もスタートしています。
2025年に「白崎茶会」の拠点を東京都板橋区に移転。現在に至ります。
白崎裕子さんは結婚してる?夫はどんな人?
さて、気になる白崎裕子さんの結婚や夫についての情報を見ていきましょう。
結婚の有無や夫の情報
白崎裕子さんは結婚されています。インタビュー記事の中で
「結婚後、一時期、北陸に住んでいたことがある」
引用元:【ずっと会いたかった人】白崎裕子さんの料理教室の予約がとれない理由(1/2) | dermed style もっと笑顔の日
という発言があり、既婚者であることが確認できました。
結婚後は北陸に住んでいた時期があったようですが、その後は、神奈川県葉山町や東京都板橋区を拠点として活動されています。
一方で、旦那さんの名前や職業、年齢などの詳細な情報は公表されていませんでした。
白崎さんは料理研究家としての活動を中心に情報を発信しており、家族のプライバシーは守っているようですね。
二人の馴れ初めや結婚エピソード
白崎さんご夫婦の馴れ初めや結婚に関する具体的なエピソードは公開されていませんでした。
ただし、気になったエピソードとして、義理の父が肝臓や腎臓を悪くして余命わずかと言われていた際、白崎さんが食事をがらっと替えたところ、どんどんよくなったという経験があります。いしるや麹漬けなどの発酵食品、旬の野菜や魚を中心とした食事で、義父の体調が改善したのだそう。
「やはり食事なんだと、納得できた体験でした」と白崎さんは語っています。この経験が、白崎さんの料理研究における大きな転機になったんですね。
家族の健康を食事で支えるという姿勢は、とても誠実で素敵だと思います。
白崎裕子さんに子供はいる?何人?
次に、白崎裕子さんのお子さんに関する情報を調べてみました。
子供の人数や年齢は?
白崎裕子さんにお子さんがいるかどうかについて、公式な情報は確認できませんでした。本人のSNSやインタビュー記事を調べても、子供に関する具体的な記述は見当たりません。
料理研究家として活動する中で、家族のプライベートな情報はあまり公開していない様子です。子供がいるかいないかについては、本人からの発表がない限り、確実なことは言えない状況ですね。
子育てと料理研究家の両立
お子さんの有無について明確な情報はありませんが、白崎さんの日常生活からは、料理に全力を注いでいる様子が伝わってきます。
インタビューでは、「四六時中、ほとんどキッチンにこもっている」「気分転換には何をしていますか?と聞かれたとき、料理していますと答えた」というエピソードが紹介されていました。
教室用のレシピで煮詰まったら家庭料理を作り、お菓子のレシピで煮詰まったらおかずを作る。料理こそが白崎さんの人生そのものなんですね。
私自身、フリーランスのエンジニアとして独立してから、仕事とプライベートの境界線が曖昧になる感覚はよく分かります。好きなことに没頭できる環境は、何にも代えがたい幸せですよね。
家族との日常や料理エピソード
白崎さんの日常には、たくさんの料理にまつわるエピソードがあります。
家庭での料理風景
白崎さんのキッチンには、さまざまな種類の発酵食品が常時スタンバイしています。毎日自然に発酵食品に触れており、発酵食品を食べない日なんてないのだそう。
新しいレシピを完成させるまでの過程は、まさに命がけ。これ以上はないだろうと納得するまで、あらゆる面から徹底的に試行錯誤を繰り返します。頭の中にはいつも「あともうちょっと」というレシピがいくつも入っており、パソコンの中にも途中までのレシピがいっぱいだというから驚きです。
興味深いのは、レシピで煮詰まると、突然髪を丸坊主にしたくなるというエピソード。2年に1回くらい、自分でベリーショートにしてしまうそうです。髪をばっさり切ると「もう、いいか」と、こだわっていた視点から離れられ、新しいレシピが浮かんでくるのだとか。
ここまで料理に情熱を注げるのは、本当にすごいことですよね。私も仕事で行き詰まったとき、気分転換の方法を見つけることの大切さは実感しています。
白崎さんのように、自分なりのリセット方法を持つことは、クリエイティブな仕事には欠かせないのかもしれません。
夫や子供の好きな料理は?
白崎裕子さんの夫や子供が好きな料理について具体的な情報は公開されていません。
ただし、白崎さんの料理に対する考え方からは、家族への愛情が伝わってきます。
私のレシピは、決して料理好きな人ばかりでなく、お子さんがアレルギーだとか、旦那さんが病気だとか、食事の制限や改善の必要な人たちが、仕方なくつくらざるを得ないというパターンも多いんです。せっかくつくるなら、イヤイヤじゃなく、簡単にできて、おいしく食べて喜んでもらいたい
引用元:〈白崎茶会〉の白崎裕子が、発酵の力を最大限に活用して簡単でおいしく、体にやさしい料理を広めていく|みんなの発酵BLEND
この言葉からは、料理を通じて人を幸せにしたいという白崎さんの想いが伝わってきました。
義父の体調が食事で改善した経験も、そうした想いの原点になっているのでしょうね。
まとめ
今回は白崎裕子さんの旦那さんやお子さんの事など、ご家族についてご紹介してきました。
結果を以下にまとめます。
- 1969年生まれ、東京都出身(埼玉県育ち)の料理研究家
- 結婚しており、夫がいることは確認できたが、詳細は非公開
- 子供の有無については公式な情報なし
- 結婚後、北陸に住んでいた時期があり、義父の体調を食事で改善した経験がある
- 料理に全力を注ぐ日々で、四六時中キッチンにこもっている
- 発酵食品を日常的に取り入れ、家族の健康を食事で支える姿勢
白崎裕子さんの料理に対する真摯な姿勢や、食事で家族の健康を支えてきた経験が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
家族のプライバシーを守りながらも、料理を通じて多くの人に喜びを届けている白崎さんの活動は、本当に素晴らしいと思いました!
「きょうの料理」をはじめ、今後もメディアでの活躍が期待されますね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

