荻野恭子(料理研究家)のwiki的プロフィール!結婚した夫と息子情報

人物
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今回は料理研究家・荻野恭子さんのプロフィールと家族情報をまとめました。

荻野恭子(おぎのきょうこ)さんは、世界70カ国以上を旅して各国の家庭料理を研究する料理研究家として活躍する方です。

テレビ番組「きょうの料理」や「あさイチ」への出演で注目を集めており、SNSでは「結婚している旦那さんはどんな人なの?」「息子さんはいる?」といった声が多く見られますね。

今回の記事では、

料理研究家の荻野恭子さんについて
  • wiki的なプロフィールや経歴
  • 結婚した夫や息子(子供)の情報
  • 料理研究家ならではの家族との食卓エピソード

という内容を詳しくまとめています。

上記の内容が気になった方は、ぜひ最後までお読みくださいね!

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荻野恭子さんは世界の料理を伝える料理研究家!どんな人?

荻野恭子さんは、約半世紀にわたり世界70カ国以上を訪問し、現地の家庭料理を学んで日本に紹介してきた料理研究家です。

1974年から旧ソビエト領全土、中央アジア、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、南米など、ユーラシア大陸を中心に世界各国を旅してきました。

「旅する料理研究家」として知られる荻野さんの特徴は、レストランだけでなく一般家庭にホームステイして、そこで暮らす人々と一緒に料理を作りながら食文化を学ぶスタイルです。

現地の主婦やシェフに直接料理を習い、その土地の食材や調理法、食卓を囲む習慣まで深く研究してきました。

現在は料理研究家として、自宅での料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」を主宰するほか、雑誌や書籍でのレシピ提供、テレビ出演、講演活動など幅広く活動しています。

NHK「きょうの料理」「あさイチ」、日本テレビ「世界一受けたい授業」などに出演し、世界の家庭料理の魅力を伝え続けているんですよ!

NHK「きょうの料理」に出演。
明日(25日)21時~

引用元:oginokyoko0609(2026年5月24日投稿)|Instagram

私も仕事で海外のクライアントと関わる機会がありますが、食文化を通じてその国の人々の暮らしを知るって、本当に素敵なことですよね。荻野さんの「現地の家庭に入って学ぶ」というスタイルは、相手の目線で物事を考えるという姿勢そのもので、とても共感します。

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荻野恭子さんのWiki的プロフィール

荻野恭子さんのプロフィール写真

画像出典:サロン・ド・キュイジーヌ

年齢や生年月日は?

荻野恭子さんは1954年、東京・浅草に生まれました。2026年現在で71〜72歳ですが、その活動ぶりからは年齢を感じさせないエネルギッシュさが伝わってきます。

2025年も2月にインド、4月にアルジェリアを訪問するなど、精力的に海外取材を続けていました。

【2025年訪問した国】

  • 2月11日~2月29日  インド
  • 4月25日~5月 5日  アルジェリア
引用元:プロフィール(荻野恭子)|サロン・ド・キュイジーヌ

また、「生涯現役!」をモットーに掲げており、70歳を超えた今も現役バリバリの料理研究家として活躍中なんです。すごいですよね!

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出身地や学歴について

荻野さんは東京都の浅草出身で、実家が飲食店を営んでいたため、幼い頃から料理に興味を持っていたそうです。

父が飲食店を経営していた影響で、子どもの頃から食の世界に自然と親しんでいたんですね。

女子栄養短期大学を卒業後、恵比寿中国料理学院、ワールドクッキングスクールなどで世界の料理を学ばれていました。

さらに、和・洋・中・エスニックのエキスパートから料理技術を修得し、基礎をしっかり固めてから世界の食文化研究の旅に出たそうです。

栄養士、調理師、フードコーディネーター、中医薬膳師、食育インストラクターなど、多数の資格を持っているのも特徴です。

ただ料理を作るだけでなく、栄養や健康の観点からも料理を捉えているんですよ。

料理研究家になったきっかけ

荻野さんが料理研究家の道を歩み始めたのは、実家の影響が大きかったようです。

幼い頃から父が経営する飲食店で料理に触れる環境にあり、自然と「食」に興味を持つようになりました。

私はおばあちゃん子でしたが、父の料理を横目にみながら祖母を手伝ううち、小学校4年生の頃にはカレーライスを作れるようになっていました。

引用元:父のカレーでスパイスに目覚めた 今も作る10歳の私のレシピ|朝日新聞GLOBE+

そして、1974年、20歳の頃から旧ソビエト領全土をはじめとする世界各国への旅を開始します。約半世紀にわたる食の冒険が、ここからスタートしたんですね。

現地の家庭料理を学び、その土地の食文化を日本に紹介するという使命感を持って、今日まで活動を続けています。

私も転職や独立を経験しましたが、誰かの役に立つこと、それを長く続けることって本当に素晴らしいと思います。荻野さんの「地道な積み重ね」の姿勢には、心から尊敬の念を抱きますね。

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荻野恭子さんの代表的な著書や活動

続いて、荻野恭子さん著書や活動内容についてのご紹介です。

世界の料理を紹介する著書たち

荻野恭子さんは、60冊以上の著書を出版しています。

昨年の2025年だけでも「生涯現役!引き算レシピ」(女子栄養大学出版部)、「食物繊維たっぷりおかず」(池田書店)、「世界の粉物とスパイス料理」(朝日新聞出版)の3冊を刊行しているようですね!

荻野さんの代表的な著書には、以下のようなものがあります。

  • 『103歳の食卓 母とつくり上げた卓上クッキング』(プレジデント社・2023年)
  • 『ポリ袋で簡単!もみもみ発酵レシピ』(池田書店・2023年)
  • 『60歳からのおいしい完全食(ひと皿で栄養がとれる!)』(家の光協会・2024年)
  • 『おいしい料理は、すべて旅から教わった』(KADOKAWA・2018年)
  • 『家庭で作れるロシア料理』(河出書房新社・2006年)
  • 『家庭で作れるトルコ料理』(河出書房新社・2009年)
  • 『世界の米料理』(誠文堂新光社・2015年)
  • 『ビーツ、私のふだん料理』(扶桑社・2020年)

特に『103歳の食卓』は、母・阿部ハルさんとともに作り上げた「卓上クッキング」の実用的なコツやレシピが詰まった一冊で、大きな話題を呼んでいました。

荻野恭子さんの著書「103歳の食卓」の表紙

画像出典:PRESIDENT STORE (プレジデントストア)

高齢になっても無理なく料理を続けられる方法を提案しており、多くの読者に支持されています。

また、ロシア料理やトルコ料理など、日本ではあまり馴染みのない国の家庭料理を詳しく紹介する著書も多く、世界の食文化を日本に広める役割を果たしているんですね。

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テレビ・ラジオ出演や料理教室の活動

荻野さんは、テレビやラジオ番組にも頻繁に出演しています。

2025年だけでも、NHK「あさイチ」(4月3日、10月14日)、FM東京「Magical Scenery Tour」(9月18日)、NHKラジオ「まんまる」(10月29日)などに出演されていました。

過去には以下のような番組に出演しています。

  • NHK「きょうの料理」(レギュラー出演)
  • NHK「あさイチ」(モンゴル料理、ナシゴレンなどを紹介)
  • 日本テレビ「世界一受けたい授業」
  • CBCテレビ「3分クッキング」
  • フジテレビ「チャンハウス」

また、自宅で料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」を主宰しており、月に一回の少人数制(4〜8名以内)で、世界の食文化と現地の味が学べるレッスンを提供しています。

サロン・ド・キュイジーヌは、世界の食文化と現地の味が学べる料理教室。レッスンは月に一回の少人数制(4~8名以内)で、多彩なコースをご用意しています。

引用元:料理教室 | サロン・ド・キュイジーヌ

さらに、竹岸食肉専門学校や佐伯栄養専門学校で講師を務めるほか、全国各地で講演活動も行っていました。

【講師登壇】

  • 竹岸食肉専門学校 講師(通年)
  • 佐伯栄養専門学校 講師(通年)
引用元:プロフィール(荻野恭子)|サロン・ド・キュイジーヌ

オレンジページ主催のイベントや名古屋でのセミナーなど、幅広い層に向けて世界の料理の魅力を伝え続けているようですね!

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荻野恭子さんは結婚してる? 夫はどんな人?

ここからは荻野恭子さんの夫についてご紹介していきます。

結婚した時期や馴れ初め

荻野恭子さんは結婚しており、夫がいることがInstagramの投稿などから確認できます。

2026年のInstagramには、

再三、夫が「ハヤシライス」をオーダーしていたので、ようやく作った

引用元:oginokyoko0609(2026年5月13日投稿)|Instagram

といった投稿があり、日常的に夫と一緒に食事を楽しんでいる様子が伝わってきますね。

ただし、結婚した時期や馴れ初めについては公表されていません

荻野さんは料理研究家としての活動を中心に情報を発信しており、プライベートな家族情報はあまり公にしていないようでした。

また、子どもたちに伝えたい料理のレシピを紹介する記事で

娘さんと息子さんの「好きな母の味リスト」

引用元:子どもたちに伝えたい「玉子焼き」のつくり方/荻野恭子さん|天然生活

という表現があることから、娘と息子がいることがわかりますね。つまり、荻野さんには少なくとも2人のお子さんがいらっしゃるようでした。

夫の職業や人柄は?

夫の職業や詳しいプロフィールについても公表されていません。

しかし、Instagramの投稿からは、夫婦で一緒に外食を楽しんだり、荻野さんが作る料理を食べたりしている様子が伝わってきます。

例えば、「【今朝のごはんはほとんど野菜】嫌そうな夫…そんなの関係ない!」という投稿では、野菜中心の朝ごはんに対して夫が少し困った顔をしているエピソードがユーモラスに語られています。

【今朝のごはんはほとんど野菜】
嫌そうな夫…そんなの関係ない!

引用元:oginokyoko0609(2024年8月3日投稿)|Instagram

一方で、「夫に誘われ」近所の割烹に出かけるなど、仲睦まじい夫婦関係が感じられますね。

荻野さんが世界中を旅して料理研究を続けてきた背景には、家族の理解とサポートがあったことは間違いありません。

子育てをしながら海外取材を続けるのは簡単なことではないですし、夫の協力があってこそ実現できたのだと思います。

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荻野恭子さんの息子について!何人いるの?

さらに、荻野恭子さんのお子さんや子育てエピソードをご紹介していきます。

息子の年齢や現在の様子

荻野恭子さんには、娘さんと息子さんがいることが確認できます。

天然生活webの記事「子どもたちに伝えたい『しょうが焼き』のつくり方」では、

娘さんと息子さんの「好きな母の味リスト」から、つくりやすくておいしい「しょうが焼き」のつくり方を伺いました。

引用元:しょうが焼きのつくり方。子どもたちに伝えたい、定番料理/荻野恭子さん|天然生活

と紹介されています。

つまり、荻野さんには少なくとも2人のお子さん(娘と息子)がいるということですね。

ですが、息子さんの年齢や名前、現在の職業などの詳細は公表されていません。

記事の中では、「子供が巣だってからは兜を飾ることなく」というInstagramの投稿があることから、お子さんたちはすでに独立していることがわかりました。

また、

「私が1カ月間留守にしたとき、学生だった息子が料理したいといってきた」

というエピソードもあり、息子さんは料理に興味を持つ青年に育ったようですね。

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子育てと仕事の両立エピソード

荻野さんは、世界中を飛び回って各国の家庭料理を研究するかたわら、子育てもしていたスーパー主婦として紹介されています。

仕事と子育ての両立は簡単ではなかったと思いますが、その中でも工夫を凝らして家族との時間を大切にしていたようですね。

そこで、印象的なエピソードがありました。

荻野さんが1カ月間留守にした際、学生だった息子さんが「料理したい」と言ってきたそうです。

そのとき、荻野さんは口頭で基本の料理を伝えました。

とにかく、包丁が上手に使えなくても、少量でもおいしくできるもの。塩、しょうゆ、砂糖の基本の3つの調味料でできるもの。水をだしとして素材の味を生かす考え方など、つくりやすい料理を選んだ

引用元:しょうが焼きのつくり方。子どもたちに伝えたい、定番料理/荻野恭子さん|天然生活

具体的には、しょうが焼き、野菜炒め、肉じゃが、カレー、チャーハン、焼きそば、ハンバーグ、玉子焼きといった、素材を替えればアレンジもしやすい料理を教えたそうです。

レシピはとくになかったそうですが、息子さんの頭にしっかり入っており、今も料理を楽しんでいるとのこと。

私も複数の企業で働いた経験がありますが、仕事と家庭を両立させるには周囲の理解と自分なりの工夫が必要ですよね。荻野さんの「シンプルで応用が効く料理を教える」という方法は、まさに効率化と本質を見抜く力の賜物だと感じます。

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まとめ: 荻野恭子さんの家族は料理で繋がっている!

今回は料理研究家・荻野恭子さんについて、wiki的なプロフィールと夫や息子さんといったご家族のことを紹介してきました。

この記事で分かったことを以下にまとめていきます。

【要点まとめ】
  • 1954年、東京・浅草生まれの71〜72歳(2026年時点)
  • 世界70カ国以上を旅して家庭料理を研究する料理研究家
  • 女子栄養短期大学卒業後、1974年から海外の食文化研究を開始
  • 結婚しており、夫と娘・息子の2人の子どもがいる
  • 著書は60冊以上、代表作に『103歳の食卓』など
  • 母・阿部ハルさんとともに「卓上クッキング」を考案
  • 自宅で料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」を主宰
  • 子育てと仕事を両立し、家族に料理の楽しさを伝えている

荻野恭子さんの誠実で情熱的な人柄や、料理を通じて世界と繋がる姿勢が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。

現在も精力的に海外取材や著書出版を続けていますし、これからの活動が本当に楽しみですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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